西表島東部の観光
概要
沖縄本島に次ぐ2番目に大きな島。
島の約90%が亜熱帯原生林で覆われていて、イリオモテヤマネコやセマルハコガメ、カンムリワシなど希少生物も多く棲息する。まさに「東洋のガラパゴス」。川上りや山歩きシュノーケリングやダイビングと大いなる自然に思いっきり飛び込んで行こう。
いろんな遊び方
遊覧船
亜熱帯の植物に覆われた西表島は島のほとんどが前人未踏の秘境。
マングローブが生い茂る浦内川、仲間川では遊覧船クルージングで探検気分を味わえる。日本最大のマングローブ林の仲間川の上流にはサキシマスオウの木がありうっそうとした熱帯植物林に原始を感じる。
トレッキング
「ジャングルを歩いてみたい」でも素人には無謀というもの。
そんなときには、トレッキングコースに参加してみては。浦内川、ヒナイ川では川の上流船着場までボートで行きそこから徒歩で森の中へ滝を目指すツアーがある。
浦内川トレッキングコースでは遊覧船で軍艦岩まで行きそこからマリュウドの滝、カンピレーの滝まで山道を進む。
約1.5`で丸い淀みがその名の由来のマリュウドの滝に到着。冷たい滝の水に足を浸す快感はなんともいえない。
途中から分かれ、約0.3`で島の聖地カンピレーの滝。神聖な雰囲気に心がしんと静まってくる。
仲間川のトレッキングについてはお問い合わせ下さい。
カヌー
「自然をもっと肌で感じたい」。カヌー、カヤックでのツーリングはきっとそれに答えてくれます。
西表の川は流れも穏やかで初心者でもトライしやすく、ショップが主催するツアーに参加したりガイドに同行してもらってチャレンジ。
カヌーで海や川を進み、パドルを休めてマングローブの根もとのシレナシジミ、キバウミニナを観察する。水辺に遊ぶサギや水鳥1メートル近いさやをつけるモダマの木を見ながらゆっくりアメンボのように水面をすべる。
自然と一体になる瞬間。
シーカヤック
一味違った海を楽しむ方法、シーカヤックに挑戦してみるのはどうだろう。
西表島では日帰り、キャンプと自分の予定にあわせてコースが選べる。ビギナーでも講習を受けてガイドが同行するので大丈夫。懸命にパドルを動かせているうちに東シナ海の波と風と一つになっていく。
水中観光船
水中観光船うみえーるで石西湖礁に代表される西表国立公園のコントラストに富んだ水中の世界へエスコートします。