〜西表島で最初の宿屋です〜
昭和27年に先代が琉球政府の計画(開拓)移民として竹富島より現在地(南風見仲36−5)に移住しました。
「民宿」という呼び名がないころ(昭和35年〜36年)から宿泊者の出入りがあり、周りから「竹盛旅館」と呼ばれるようになりその名がつきました。
当時はかやぶきの家を母屋として、後にトタンぶきを増築しましたが玄関もなくどこからでも入れる、まさにオープンな他の民家と変わらない宿屋でした。 それから40年、すべてが鉄筋コンクリートに立て替えられ10部屋しかないプチホテルをイメージした和室のみの宿屋となりました。
仲間川(橋)を眺める小高いところにあり川まで100mという位置です。
西表島で最も古い老舗として「みんなに親しまれ、心の和む」旅館を目標としていきたいと思っています。